第034話「私ばっかり」と思ってしまうあなたへ
先週末、妻のくまみの元同僚の女の子が結婚式を挙げたため、
その二次会に参加しに新潟に行って来ました。
その中で、イベントの一環として新婦から新郎へ、
そして新郎から新婦へも、普段言えない感謝の気持ちを、
お互いに手紙に書いて伝えていました。
新婦「辛い時は当たっちゃうけど、
いつも受け止めてくれてありがとう」
新郎「平日休みの時に、代わりに銀行に行ってくれてありがとう」
生活感溢れる現実的な新郎です( ̄ω ̄;)
付き合いが長くなってくると、
『してもらっていること』が当然に感じてしまい、
感謝の言葉も言わなくなってきますよね。
でも、こういうことって、『自分には出来ないこと』だけど、
『彼氏・彼女に"しか"出来ないこと』なんですよね。
だから、『してもらう』のが当然じゃなくて
『感謝する』のが当然。
毎朝、自分より早く起きてお弁当を作ってくれる、
毎晩、自分より早く帰って晩ご飯を作ってくれる。
「おはよう」と「ありがとう」を一緒に、
「ただいま」と「ありがとう」を一緒に。
私は毎日、くまみに感謝をしています。
でも、「美味しそうだね」って言うと怒られるんです。
「美味し"そう"」じゃなくて「本当に美味しいから 」ってね。
さて、話は戻って新郎新婦の感謝の手紙。
『いつまでもラブラブ』を目指すなら、
結婚式の日だけじゃなくて、他の日でも書いてみませんか?
毎日やれ、というわけではありません。
たまにやるから効果はデカイ。
別に、わざわざ手紙にしなくたっていいんですよ。
かといって、直接言うのは恥ずかしいですよね。
だから、いつものようにメールを送りましょう。
伝え方のポイントは二つ。
それは●●●●●●●と●●●●●●●。
この重要ポイントの続きは本編でお楽しみください( ̄ー ̄)ゞ
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