~約束された幸せな結婚~無敵の遠距離恋愛の極意

メールを送るタイミング

携帯電話は、いつも携帯していて当たり前。
すぐに繋がって当然だ!

まずはこの考えを捨てるところから始めましょう。

私の知り合いに、車で移動中、トンネルを通過するたびに、
「今電波が届いていない時にメールが来ていたんじゃないか?」と
センターに問い合わせをしていた人がいました。

また、とある掲示板では、小学生らしい女の子が
友達募集の書き込みをしていました。
その5分後、彼女は「何で誰も書き込みしてくれないんですか?」と
逆上していました。
そんなに、書き込みが頻繁ではない上に、
土曜朝の見ている人が少ないであろう時間帯です。

この二つの例は、「いつも繋がっている」という錯覚が起こしているもの。

これらの例は大袈裟ですが、
携帯メールに置き換えたとして、考えてみてください。

ズボンのポケットやバッグに入れてにぎやかな街中を歩いていたり、
電車に乗っていたり、車の運転中だったりと、
気付かない例や、届いていない例も多々あります。

また、着信に気付いても、
打ち合わせ中ですぐに確認出来なかったりすると、
そのまま放ったらかしになり、メールを確認したのが大幅に遅れた、
なんてこともあるわけです。

それならどうするか?

メールの返事がすぐに欲しいならば、送るタイミングも考えましょう。

ちなみに、自分が送ったメールの送信時刻は何時になっていますか?
受信相手は、その時間、何をしているか想像が付きますか?

例えば、「今何してる?」というメールを送ったとします。

打ち合わせでメールに気付かず、着信から2時間後にやっと気付いた場合と、
会社から帰る途中に着信があったメール。

どっちが返信をもらいやすいと思いますか?

もちろん、帰る途中にもらったメールですよね。

「今何してた?」という、いわばどーでもいいメールです。

2時間後に気付いちゃったら、遅くなったからもういいかな、と思いますが、
自分が空いている時間に届いたメールなら、
こんなメールでも返信する可能性は高くなるかもしれません。

つまり大事なのは、
相手がすぐに気付きやすい
尚且つ、返しやすい時間帯に送るということ。

よく、「あとでメールちょうだい」とか、「暇な時でいいよ」と書く人もいますが、
これも、さっきの「何でもいいよ」と同じ、もしくはそれ以下かも。

仕事の時間の後は、自分の時間。
自分の時間の後は、寝る時間。
暇な時間なんてあるわけ無いし、
「あとで」なんて言ってたら、それこそずーっと後回しになっちゃいます。

「帰る時にメールちょうだい」ってメールを、帰る時に受信したら、
返したくなりますよね?


→それでも返事が無い場合。