返事がもらえるメールの送り方
まずは、あなたがいつも送るメールを、
メールの送信ボックスの中から開いて確認してみてください。
読んでみましたか?
では次に、そのメールを受け取った相手の立場になって、
返事で何と返そうか考えてみてください。
すぐに返事を書けましたか?
それとも、書けませんでしたか?
ではまず、書けなかったあなたにお聞きします。
自分のメールを受け取る側の立場で見ると、読んだ後に
「へぇ~」とか「ふ~ん」とか、
下手をすると、「で?」とか「だから何?」とか思うような
メールを出していると思いませんか?
あなたが返事に困ったように、受け取った相手も困っているはず。
それは、あなたのメールが日記になっているから。
「離れているから、今日一日のことを報告しなきゃ」
という気持ちも分かりますが、
彼はあなたの恋人であって、
小学校でのあなたの担任の先生ではありません。
あなたの日記に対して、ひと言ひと言感想を付けてくれるとは限りません。
「大好きな私に興味が無いの?」と怒る気持ちも分からなくもないですが、
でもせいぜい、「そうなんだ」とか「よかったね」くらいの言葉を返すか、
「○○に行ったんだ。」と、オウム返しで繰り返すくらいしか出来ません。
だって、離れているからその現場を見てないんだもん。
一緒に見ていたり、楽しんだりしたことなら、
「あれは良かったね」とか、感想を言い合えるんですが、
見ていないんだから、こんな返事しか出来ないのは仕方が無いんです。
「ふ~ん」とか「そうなんだ」くらいの返事しか思いつかないから
結局返事を送れない。送らないんじゃなくて、送れない。
『Don't』ではなく『Can't』ということにまずは気付いてください。
あなたは、自分で日記メールを送っておいて、
返事という名の感想を求めたりしていませんか?
今の時代、これだけブログ全盛期なんですから、
日記はブログに書き込み、メールとの区別はしっかり付けましょう。
では、私は返事をちゃんと書けたよ、という人は次へ行きましょう。














