2006/07/13 第074号 性別はナイショ
おはようございます。くまバーグです( ̄(エ) ̄)ノ
先日、くまみが一人で仕事帰りに
24週目の検診に行って来ました。
検診の結果は至って良好。母子共に健康です。
24週ってことは、そろそろ赤ちゃんの性別が分かる頃。
もし分かるようなら、先生に聞いてきて、と
くまみにお願いしておきました。
その結果…
先生の方針は、生まれるまでナイショ
なんだそうです( ̄Д ̄;) ガーン
その理由は、望んだ性別と違った場合、
母親に掛かる妊娠の負担は、肉体的なものだけじゃなく、
精神的なものまで掛かってくるから。
出産へのモチベーションも下がってしまい、
出産も苦痛になるかもしれません。
もちろん、産後の育児にだって
影響が出るかもしれません。
それに、よく子供に
「本当は女の子がよかったんだけどね」とか
「男の子が欲しかった」などと、
子供に言ってしまうケースもありますが、
それはやっぱり、実際に子供は傷つくそうです。
「自分はいらない子なんだ」って。
でも、よく考えてみると、事前に知るメリットって
そんなに無いですよね。
男物、女物の衣服を準備するっていっても、
そんなの、生まれてからでも十分ですし。
なので、我が家は『出産まであえて知らないでおく』、
という決断をしました。
その方が、生まれた時の喜びも大きくなりそうだから。
事前に知っていたら、「予定通り」って感じで、
喜びも半減しちゃいそうですからね。
古き良き時代のいい習慣は、
これからも大事にしていきたいですね。
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