遠距離恋愛でのプロポーズ
肝心なプロポーズは、直接彼女に会って伝えたい
出来ることなら、いつまでも記憶に残るように、
特別な日に、サプライズも込めて伝えたい。
2003年。
阪神タイガースが星野仙一監督の下、18年振りのリーグ優勝を果たし、
地元、アルビレックス新潟がサッカーJ1リーグへの昇格を果たしたその年。
将来の結婚に向けて、金銭的にもめどが立ち、
いよいよ、プロポーズの実行を決意するくまバーグ。
一生に一度のことだから、
プロポーズする方もされる方にも、思い出に残るプロポーズがしたい。
そんな思いから、クリスマスイブにプロポーズの実行を決意。
しかも、前日までに予告をせずに、当日いきなり訪問する奇襲攻撃を計画。
でも、遠距離恋愛中の二人にとって、会えるチャンスは限られている上、
彼女の職業は、勤務時間が不定期な看護婦さん。
そんな会えるかどうかも分からない危険な状況の下、
計画されたこのプロポーズ大作戦。
はたして、いきなり当日に押しかけて、二人は会うことが出来るのか?
そして、プロポーズの返事はもらえるのか?
その一部始終を綴った、プロポーズの10日前、
2003年12月14日からの私の日記です。














